マアシム、サランガニで発生したマグニチュード7.8の地震により、亡くなった方の数は45人に達しました。これは、国家災害リスク削減管理評議会(NDRRMC)の報告によるものです。
同機関が昨日の朝に発表した最新のデータによりますと、亡くなった方のうち33人はリージョン12、またはソクサージェン地域からであり、12人はリージョン11、またはダバオ地域からです。
また、負傷者は486人に上り、さらに17人が行方不明となっており、その多くはリージョン11出身です。
しかし、NDRRMCによりますと、これらの死亡者数はまだ検証中であるとのことです。
一方、現在、約9,000世帯がリージョン9、11、12、およびBARMMの避難所に留まっています。
政府は地震の被災者に対する支援を続けています。
【用語解説】
– ソクサージェン地域(Soccskargen):フィリピン南部の地域で、南コタバト、コタバト、スルタン・クダラット、サランガニ、ジェネラル・サントス市を含む。
– BARMM(バンサモロ自治地域):フィリピン南部に位置するイスラム教徒の自治地域。
– NDRRMC(国家災害リスク削減管理評議会):フィリピンの災害管理を担当する政府機関。
