爆弾ジョークで逮捕 祖母のショッピング計画台無し

ラオアグ市のショッピングモールで、祖母が爆弾ジョークで逮捕

ラオアグ市でショッピングモールを訪れ、リラックスした一日を過ごそうとしていた祖母が、セキュリティ検査中に行った冗談が原因で逮捕されました。

当局によると、64歳の祖母は地元のモールを訪れ、くつろいだ時間を過ごす予定でした。しかし、入口での定例のセキュリティチェック中に、警備員に対して「バッグにいくつかの爆弾が入っている」と発言したとされています。

その後、女性のバッグを検査したところ、個人の持ち物しか入っておらず、危険物は一切見つかりませんでした。捜査官は、この発言が冗談として行われたもので、実際の脅威はなかったことを確認しました。

この結果、祖母は適切な調査のために警察署に連行されました。彼女は、爆弾や爆発物に関する虚偽の発言やジョークを禁止する大統領令第1727号、通称「爆弾ジョーク禁止法」に違反した疑いで告発されています。

警察は再度、空港、モール、ターミナル、学校、その他の公共の場で爆弾に関するジョークを避けるよう市民に注意を喚起しました。

当局は、このような発言が意図に関わらず不必要な恐怖を引き起こし、法的な結果を招く可能性があることを強調しました。

【用語解説】
– 大統領令第1727号(爆弾ジョーク禁止法):フィリピンで爆弾や爆発物に関する虚偽の発言やジョークを禁止する法律。


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