ボホール島で漁師、サメに襲われ死亡

フィリピンのボホール州タリボンのカリトゥバン島のバランガイ(地区)で、漁師がサメに襲われ命を落としました。

事件は2026年5月10日、カリトゥバン島のプーロック7付近の海域で発生しました。被害者はカリトゥバン島出身の57歳、フランシスコ・ゴンザレスさんです。

フィリピン沿岸警備隊タリボン支部の報告によると、ゴンザレスさんは足と肩に傷を負い、メインランド・タリボンのガルシア記念病院に搬送されましたが、まもなく息を引き取りました。

調査によれば、ゴンザレスさんは海で泳いでいる間に大きな魚を捕まえたところ、サメが追いかけてきて襲われたとのことです。

現在、ゴンザレスさんの遺体は家族のもとに戻されています。

【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、地区や町内会に相当します。
– プーロック: バランガイ内のさらに小さな区分で、地区の一部を指します。
– フィリピン沿岸警備隊(PCG): フィリピンの海上警備を担当する組織です。


オリジナルサイトで読む