ダバオ沖でM5.7地震 余震警戒呼びかけ

地震警報 – フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によりますと、2026年6月13日土曜日にダバオ・オクシデンタルでマグニチュード5.7の余震が発生しました。

フィリピン火山地震研究所は、午前10時5分頃にマグニチュード5.7の地震を記録しました。この地震は深さ10キロメートルで、ダバオ・オクシデンタルのサランガニ町にあるバルート島の西約21キロメートルの地点で発生しました。

この揺れはミンダナオの複数の州で感じられました。ジェネラル・サントス市では計器による震度Vが記録され、多くの住民が強い揺れを感じたとされています。

また、サランガニ州のマラパタン、マルンゴン、マアシム、キアンバの各町や、南コタバトのトゥピとトボリでも計器震度IVが記録されました。ダバオ・オクシデンタルのサンタマリアでも同様の揺れが観測されました。

当局は、今後数日間に余震が続く可能性があるため、引き続き警戒するよう住民に呼びかけています。この規模の地震は、特に先週発生したマグニチュード7.8の地震で既に弱まっている構造物に対して被害をもたらす可能性があります。

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【用語解説】
– フィリピン火山地震研究所(Phivolcs):フィリピンの地震と火山活動を監視する政府機関。
– バランガイ(地区):フィリピンの地方自治体の最小単位。
– サランガニ:フィリピン南部ミンダナオ島にある州の一つ。


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