元カトリック司教協議会(CBCP)の教理教育担当者であるエルネスト・デ・レオン神父が59歳で死去
2026年6月15日 – 12:21 PM
カトリック司教協議会(CBCP)の元教理教育担当者であるエルネスト・デ・レオン神父が6月13日(土)に亡くなりました。享年59歳でした。
バランガ教区は「深い悲しみとともに」彼の死を発表し、CBCPも彼の死を悼み、フィリピンにおける教理教育と福音宣教への献身的な貢献を振り返りました。
デ・レオン神父は、CBCPの福音宣教・教理教育委員会(ECEC)の事務局長を長年務め、2025年11月に退任するまでその職務に従事していました。同委員会は以前、教理教育・カトリック教育委員会(ECCCE)として知られていました。
CBCP事務総長のベルナルド・パンティン師は、デ・レオン神父がその職務に対し献身的に取り組んでいたと述べました。
「エルニー神父は長年にわたり、献身と責任感を持って委員会に奉仕しました」とパンティン師は述べました。「彼は常に信頼できる協力者であり、任されたどんな任務も遂行することができました。」
彼はまた、デ・レオン神父の寛大な奉仕が「フィリピンにおける教理教育と福音宣教の教会の使命に大いに貢献した」と付け加えました。
ECECもまた、彼の長年の奉仕に感謝の意を表し、2025年の再編と改名以前から委員会と共に働いていたことに触れました。
「エルニー神父の献身的な奉仕、揺るぎない献身、教理教師への真の愛に永遠に感謝します」と述べました。
委員会は、彼の教理教育への貢献が多くの人々の人生に影響を与え、将来の教理教師たちにインスピレーションを与え続けるだろうと述べました。
デ・レオン神父は亡くなった時、バタアン州エルモサにある聖ペテロ殉教者教区の司祭を務めていました。
バランガ教区は、彼を多くの人々の人生に影響を与えた忠実な奉仕者と表現しました。
「エルニー神父は神とその人々に奉仕するために人生を忠実に捧げました」と教区は述べました。「彼の司祭としての務めを通じて、霊的な導き、思いやり、そしてインスピレーションの源となりました。」
葬儀と通夜の詳細はまだ発表されていません。教区は、詳細が決まり次第発表するとしています。
【用語解説】
– CBCP: カトリック司教協議会(Catholic Bishops’ Conference of the Philippines)
– ECEC: 福音宣教・教理教育委員会(Episcopal Commission on Evangelization and Catechesis)
– バランガイ: フィリピンの地方行政区分の一つ