教皇レオ14世、フェイクニュースに警鐘

2026年6月17日 – 午前7:00

ローマ教皇は、キリスト教思想がジャーナリズムの発展と表現の自由の擁護に寄与していることを強調しました。

「その根源は、キリスト教思想がジャーナリズム、特にカトリックジャーナリズムだけでなく、考えを表現する自由の砦としての豊かさを証明しています」と述べました。

また、レオ教皇はアルチデ・デ・ガスペリについても言及し、彼がファシズム後のイタリアの民主的再建における主要な政治家となる前に、「トレントの『ラ・ヴォーチェ・カトリカ』の編集者であり、その後のディレクター、そして日刊紙『イル・トレント』の創設者だった」と振り返りました。

【用語解説】

– アルチデ・デ・ガスペリ:イタリアの政治家で、ファシズム後の民主的再建に貢献した人物。
– ラ・ヴォーチェ・カトリカ:イタリアのカトリック系新聞。
– イル・トレント:トレント地方の日刊紙。


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