父子感電死 電動ポンプ修理中の悲劇

父と息子が感電死、電動ポンプの配線修理中にイロイロ州パッシ市で事故

イロイロ州パッシ市イマン・グランデ地区に住むジョニオ・パグマノハ・ベロニオ・シニアさん(64歳)とその息子デン・マーク・パンパグ・ベロニオさん(39歳)が感電死しました。

パッシ市警察の調査によりますと、ジョニオさんは電動ポンプに接続された配線を修理中に激しい感電を受けました。

デン・マークさんは父親が感電しているのを見て、すぐに救助に向かいましたが、彼自身も感電してしまいました。

家族はすぐに父と息子をパッシ市病院に運び、緊急の医療処置を受けさせましたが、担当医によると二人はすでに死亡していました。

当局は引き続き、事故の全容解明に向けて捜査を続けています。

【用語解説】
– イロイロ州: フィリピンのビサヤ諸島に位置する州。
– パッシ市: イロイロ州にある市。
– バランガイ(地区): フィリピンの最小行政単位。


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