ロブレド氏、マルコス政権の住宅政策を称賛

元副大統領で現ナガ市長のレニー・ロブレド氏は、ボンボン・マルコス大統領の積極的な住宅プログラムを称賛しました。

ロブレド氏とマルコス氏は2022年の大統領選で対立候補として争いました。選挙期間中にはいくつかの問題が発生し、支持者同士がソーシャルメディア上で衝突する場面も見られました。

2025年の中間選挙でロブレド氏は市長選に出馬し、当選を果たしました。彼女の支持者たちは再び国政への出馬を促していますが、ロブレド氏は地元レベルに留まりたいと何度も表明しています。

近年、レニー・ロブレド市長とボンボン・マルコス大統領の関係は円滑になってきています。

今年2月、大統領はナガ市を訪れ、「オプラン・コントラ・バハ(※洪水対策プログラム)」に参加しました。この訪問の際、マルコス大統領は5億ペソを寄付しました。

元対立候補の地を訪問したことについて質問された際、マルコス大統領は「国民に奉仕することを優先している」と強調しました。

ナガ市長は、「国家政府に感謝しています。これはボンボン・マルコス大統領の本当に積極的な住宅プログラムの一環です」と述べました。

「しかし今、住宅予算が本当に最大限に活用されているのが見えます」とも付け加えました。

【用語解説】
– オプラン・コントラ・バハ:フィリピンでの洪水対策プログラムの一環で、インフラ整備や災害対策を目的としています。


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