高齢司祭と災害被災者の避難所完成間近

2026年6月22日 – 午前7時

彼は、この住居が引退した司祭や病気の司祭に避難所と支援を提供し、教会の交わりと慈善の使命を反映するものになると述べました。

このイベントには、ジョン・デュ・パロ大司教が同席し、カタルマンのノリー・ブコ司教も出席しました。

継続的な支援の呼びかけ

バルケス氏は、この施設が高齢者や病気の司祭の住居、研修センター、教区博物館、そして緊急時や自然災害時に貧しい家族の避難所として機能すると述べました。

「建物はまだ最終仕上げの段階です」と司教は述べ、プロジェクト完了には約700万ペソが必要であることを指摘しました。

彼は、後援者や信徒に対し、教会、聖職者、宗教者、そして地域教会としての信徒への愛の表現として、この取り組みへの継続的な支援を呼びかけました。

この2階建ての建物は、バルンガイ・バルド2のオイコス・ビレッジに位置し、2,173平方メートルの敷地を占めています。建設は2023年3月に、教区内外の後援者、教会、家族、教会グループからの寄付により始まりました。

以前の施設は川の近くに位置していたため洪水の危険があり、より高く安全な場所への移転が必要となりました。

【用語解説】

– バランガイ(Brgy.): フィリピンの行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– オイコス・ビレッジ: フィリピンの特定の地域名です。
– ペソ: フィリピンの通貨単位です。


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