7月1日(水曜日)、タクロバン市のサンホセ国立高校で発生した学校銃撃事件に関する新たな詳細が、上院の公聴会で明らかになりました。
パシエンシア氏は、銃はガンボックスに保管されており、そのボックスは施錠されたプラスチック製のロッカーに置かれていたと説明しました。捜査官によると、少年は家に侵入し、ロッカーを破壊してガンボックスを開け、武器にアクセスしたとされています。
女性警察官は、家の鍵を持っていたのは自分だけであると述べました。また、許可された銃器を保管する適切な基準は、プラスチック製のロッカーではなく安全な金庫に保管することであると認めました。
この女性警察官は、甥との関係についての質問にも答えました。彼女によれば、少年はしばしば警察官になりたいと話しており、自分をロールモデルとして尊敬しているとのことです。法執行への関心があるため、過去に一度だけ彼を射撃場に連れて行ったことを認めました。
一部の議員は、未成年者が銃器や銃器関連の活動に触れることに懸念を示し、子供たちは危険な行動を助長する可能性のある状況から遠ざけるべきだと主張しました。
【用語解説】
– 4Ps: フィリピン政府が実施する貧困層支援プログラム「Pantawid Pamilyang Pilipino Program」の略称。
