イロイロ市で2026年に初めてのアフリカ豚熱(ASF)のケースが確認されました。これは州獣医局が発表したものです。
フィリピン通信社(PNA)の報道によりますと、バロタック・ビエホ町のバックヤード農場で飼育されていた母豚1頭と他の4頭の豚がこの病気に感染したことが確認されました。
州獣医師のダレル・タブアダ博士によりますと、火曜日に西ビサヤ地方の農業省地域動物疾患診断研究所から検査結果を受け取った後、当局は直ちに対応に動きました。
感染した豚は、定められた獣医プロトコルに従って適切に処分されました。
また、ウイルスの拡散を防ぐため、影響を受けた地域で徹底的な清掃が直ちに実施されました。
【用語解説】
– アフリカ豚熱(ASF):豚に感染するウイルス性疾患で、高い致死率を持つが人には感染しない。
