学校で異音、STEM学生の不安続く

STEM(科学・技術・工学・数学)を専攻するパラワン国立学校の学生が、授業中に校舎内で恐ろしい出来事を経験し、その後も恐怖と不安を抱え続けています。

この学生は、2026年6月30日に授業が行われている最中、校舎から異常なひび割れ音が聞こえたと報告された生徒の一人でした。通常の学校生活が一転し、校舎内にいた多くの学生にとってはストレスの多い経験となりました。

学生によると、その不穏な音は教室全体に響き渡り、同級生や教師たちに不安を与えたとのことです。音が続くにつれ、生徒たちは自身の安全についてますます心配するようになりました。

教室の照明が点灯されると、天井に目に見える線があることに気付き、それがさらに恐怖を増幅させ、建物の状態についての疑問を引き起こしました。

この学生は、問題が一時的に授業を中止するために誇張されたり捏造されたりしたという主張に対して失望を表明しました。このような発言は、事件を直接目撃し恐怖を経験した人々に影響を与えたとされています。

また、学生は現在、建物を評価中の学校関係者や構造技師に対し、建物の外部だけでなく、学生が多くの時間を過ごす内部のエリアについても、徹底的かつ慎重な検査をするよう要請しました。

【用語解説】
– パラワン国立学校: フィリピンのパラワン州にある国立学校。
– STEM: 科学、技術、工学、数学の教育分野を指す。


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