フィリピンのネグロス・オクシデンタル州イサベラ市リバス地区で、7月2日木曜日に父親が息子を射殺する事件が発生しました。息子は誕生日を祝っていたところでした。
被害者は33歳の労働者、ロシオ・ジュニアさんと確認されました。
イサベラ警察署長のジョセフ・パルティダス警部によりますと、事件前に74歳の父親は被害者とその友人2人と共に家の近くで酒を飲んでいました。数分後、被害者と友人の1人が口論を始めました。
父親が仲裁に入ったところ、父子間で対立が生じ、事態の悪化を避けるために家に帰ることに決めました。
被害者は父親の家に行き、事件への介入を非難し、喧嘩を挑みました。
これに怒った父親は銃を取り出し、息子を撃ち、即死させました。
調べによると、被害者は酒を飲むと暴れることが多く、父親がしばしば彼をなだめていたとのことです。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区分で、地区や村に相当します。
