土曜日の未明、トレド市で男性が隣人に顔や頭を石で殴られ、死亡しました。
被害者は「ラルゴ」という仮名の25歳の男性で、頭部に重傷を負い、病院に搬送されましたが到着時に死亡が確認されました。一方、隣人の「エスコト」という仮名の30歳の男性は、すぐに警察に出頭しました。
トレド市警察署によると、事件は7月4日午前1時30分頃、トレド市のルレイ1地区、プブラシオンで発生しました。
報告によれば、エスコトは酒に酔っており、父親を探しに外出した際、上半身裸でおもちゃの銃を持ち歩いていたラルゴと遭遇したとされています。エスコトは、ラルゴが自分を撃とうとしていると誤解し、すぐに石を拾って被害者の顔や頭を殴ったと述べました。
被害者が血まみれで倒れるのを見て、エスコトはその場から逃げましたが、後に自ら出頭しました。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、村や町内会に相当します。
