フィリピンのブキドノン州ケソン市パラカパオ地区で、金曜日の午後、シニア夫婦の遺体が自宅で発見されました。遺体はすでに腐敗が進んでいました。
ケソン市警察署の調査官、エルブ・ディアス警部補によりますと、66歳と63歳の夫婦の遺体は、長い間訪問できなかったため様子を見に来た姪によって発見されました。
姪は、シニア夫婦が倒れて命を落としているのを見つけた後、すぐに警察にこの事件を報告しました。
ディアス警部補によれば、夫婦の遺体は既にウジがわいており、悪臭を放っていたとのことです。発見されるまでに約2週間が経過していた可能性があると述べました。
警察によると、夫婦はトウモロコシの栽培をしており、近隣住民から離れた場所に住んでいたため、死亡がすぐには発見されなかったとされています。
夫婦の遺体は、死因を特定するために解剖される予定です。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小の行政単位で、地域社会の基本的な単位。
