32歳の女性が、セブ市で土曜日の夜に同居していたとされる薬物中毒者の男性により、ハサミで首や頭、体を刺されて死亡しました。
被害者は仮名「アン」、容疑者は40歳の同居人である仮名「シリル」として確認されています。
トレド市警察の報告によりますと、事件は同県のトレド市ダプロッグ地区のシティオ・ダプダッドで午後9時過ぎに発生しました。
調査によると、容疑者は被害者の家に無理やり侵入し、被害者は部屋に逃げ込んでドアを施錠しました。
しかし、容疑者はなおも侵入し、ハサミを使って被害者の額、首、その他の体の部位を刺しました。
被害者の63歳の継父が容疑者を止めようとしましたが、彼もまた何度も殴られた後、容疑者は逃走しました。
警察は、事件の動機は嫉妬であると推測しています。
【用語解説】
– シティオ: フィリピンの地方行政区画の一つで、バランガイ(地区)の下位区分。
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、村や町の一部を指します。
