フィリピン・イロイロ州カバトゥアンのアミラン地区で、7月5日午後、86歳の女性が自宅の火災で亡くなりました。
カバトゥアン消防局によりますと、寝たきりの被害者は義理の兄の家に一人で残されていたとのことです。
義理の兄は女性を救おうと試みましたが、火の勢いが強く、腕に第一度の火傷を負いました。
被害者の遺体は、彼女が住んでいた2階から落下した後に1階で発見されました。
火災による被害額は約25万5,000ペソと見積もられています。
当局は引き続き、火災の原因を特定するための調査を進めています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画。
