ケソン・パラワンで警備員と学生の間で発生した騒動が、押収された電子タバコをめぐって始まったとされています。
ケソン国立高校で、警備員と学生が押収された電子タバコを巡って校外で取っ組み合いになったと報じられました。
地元当局によると、この事件は学校の守衛室に保管されていた押収された電子タバコが原因で始まったとされています。初期の調査によれば、関与した学生は学校の正規の生徒ではなく、教材を届けに来ただけだったといいます。
バランガイ・アルフォンソXIIIのコミュニティオーガナイザーであるロネリオ・ラゴ氏は、守衛室で待っている間に、その学生が以前他の生徒から押収された電子タバコに興味を持ったと説明しました。
学生はそのデバイスを手に取り、使用しようとしたとされています。警備員がキャンパス内の定期巡回から戻ってきた際、学生がその場で使用しているところを目撃したとされます。関係者によれば、警備員に直面した際、学生は電子タバコを使用していたように見えたとのことです。
当局によると、学生は止められるのを避けようとして突然その場から逃げ出しました。追跡は続き、学生がフェンスを乗り越えた後、校外で警備員との間で物理的な争いに発展したと報じられています。
しかし、当局は結論を出す前に全体の経緯を理解することが重要だと強調しました。また、報告によれば、学生は調査中に自らの過ちを認めたといいます。
一方、警備員は自分が職務を遂行し、学校の規則を守っていただけだと主張しています。
学校関係者は、この件に関してさらなる対応を取ることが期待されています。校長は、事件について話し合い、今後の適切な対応を決定するために、学生とその両親を招いて会合を開く予定です。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や町内会に相当します。