ボホール島州立大学(BISU)カンディジャイキャンパスの33歳の行政職員が行方不明となってから2日後の火曜日の朝、ボホールで遺体で発見されました。
被害者はデクスター「デックス」ティンバル・ヒナヨンさんで、ボホール州カンディジャイのカンオリン地区の住民です。
彼はBISUカンディジャイキャンパスの会計部門のディレクターを務めるとともに、クシナ・ニティボ・レストランの店長でもありました。
ボホール警察州本部の地域社会問題・開発部の責任者代理であり、情報官であるジョセフ・ロペナ少佐によりますと、被害者の遺体はカンオリン地区プーロック3のナサロックヒルズの草むらにある袋の中で発見されました。
被害者の口はテープで覆われ、手は縛られ、膝と胸は接着テープで巻かれていました。
容疑者である18歳の「レキズ」という通称の男性が逮捕され、彼は被害者の甥とされ、すぐに犯行を認めました。
捜査によると、容疑者は被害者に2,000ペソを要求しましたが、1,000ペソしか渡されなかったことに怒りを覚えたとのことです。
現在、容疑者に対する殺人罪の準備が進められています。
【用語解説】
– カンディジャイ:ボホール州にある町の一つ。
– プーロック:フィリピンの地域区分の一つで、バランガイ(地区)の下位に位置します。
– ナサロックヒルズ:ボホール州カンオリン地区にある丘陵地帯。