イロイロ市でOJT事務員の紛失したiPhone 13を警察が発見
イロイロ市ハロ地区でOJT事務員が紛失したiPhone 13が、警察の夜間作戦により無事に発見されました。
2026年7月21日、ラパス地区で行われた夜間作戦により、臨床実習生が紛失したiPhone 13が警察により回収され、持ち主に返還されました。
回収された携帯電話は、ドン・ベニート病院で実習中の4年生大学生、ジュン・サン・マグカナムさんに返却されました。彼はイロイロ州カバトゥアンのバランガイ・トポル・オエステの住民で、実習期間中はハロ地区バランガイ・モンティノラのD.B.レデスマ通り沿いのアパートに一時的に住んでいます。
マグカナムさんは午前3時頃にiPhone 13がなくなっていることに気付きました。すぐにデバイスの追跡を試みたところ、最後に見た場所から位置が変わっていることに気付きました。
しかし、病院での業務のため、事件をイロイロ市警察署9に報告できたのは勤務終了後の午後10時頃でした。その時点で、携帯電話の追跡信号はラパス地区内にあることを示していました。
報告を受けた警察官は、すぐに紛失したデバイスを探すための作戦を組織しました。移動巡回チームは被害者と共に、信号が追跡された場所に向かいました。
当局は約1時間かけて電話の位置を追跡し、最終的にラパス地区バランガイ・サン・イシドロのイスラムコミュニティエリアにある下宿で発見しました。所有権を確認した後、回収された携帯電話はすぐにマグカナムさんに返還されました。
マグカナムさんは、迅速な対応と支援をしてくれたイロイロ市警察署9の警察官に感謝の意を表しました。
【用語解説】
– OJT: 「On-the-Job Training」の略で、企業や組織内での実地訓練を指します。
