サラ副大統領、弾劾審理で食費負担要請

サラ・ドゥテルテ副大統領が、弾劾裁判中の自身の弁護チームの食事費用を上院に負担するよう依頼したと報じられました。この情報は、2026年7月22日(水)にスーパラジオDZBB 594khzによって公開された文書に基づいています。

その文書には、サラ副大統領が2026年7月7日にシャーウィン・ガッチャリアン上院議長の事務所に送ったとされる手紙が含まれています。この手紙には、弁護チームの食事や飲み物の手配に関する3つの具体的な要請が記されています。

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要請の一つは、弾劾裁判に関与する弁護団のメンバー、サポートスタッフ、証人たちに対して、どこで食事や飲み物を提供すべきかに焦点を当てています。

「弁護団のメンバー、サポートスタッフ、証人に提供されるすべての食事と飲み物は、専用の控室でのみ提供されるものとします」

と、最初の要請には記されています。

「正当なセキュリティ上の懸念に対処し、関係者および証人に必要なレベルの安心を提供するために、すべての食事と飲み物は、OVP(副大統領府)の認定ケータラーによって調達、準備、提供されるものとします」

と、サラ副大統領は手紙に記しました。

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文書の第3部では、副大統領は上院に対し、弁護チーム、サポートスタッフ、および弾劾裁判に参加する証人のためのケータリングサービスに関連する妥当な費用を負担するよう求めています。

「OVPは、弁護団、サポートスタッフ、証人のための食事と飲み物、ケータリングサービスの妥当な費用を上院が負担することを尊重して要求します」

と文書には記されています。

この報告された要請は、弾劾裁判をめぐる議論が続く中で、世間の注目を集めています。しかし、文書には副大統領府が提出した要請が反映されているだけで、それが承認されたかどうかは示されていません。

【用語解説】

– OVP(副大統領府):フィリピンの副大統領の事務所を指します。


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