セブ火災、4歳女児重傷 電気扇風機が原因か

セブ州タリサイ市で、4歳の女の子が自宅で寝ている間に火災が発生し、全身に重度のやけどを負いました。火災は土曜日の午後に起きました。

タリサイ市消防署によりますと、火が消し止められた後に発見された女の子は、体と顔に深刻なやけどを負っていました。

被害者の7歳の兄は、2階の窓から飛び降りて無事に逃げ出しました。

調査によると、火災が発生した際、被害者の女の子は自宅の2階で眠っており、その隣で兄が携帯電話で遊んでいたとのことです。

母親は女の子を救おうと試みましたが、部屋のドアが施錠されていたため、窓からの救出を試みましたが、火が急速に広がったため失敗しました。

タリサイ市消防局によれば、火災の原因は使用中の電動クリップファンであったことが判明しました。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の町内会に相当します。
– LGU(地方自治体):Local Government Unitの略で、フィリピンの地方自治体を指します。


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