元恋人の襲撃で女子大生死亡、セブ島

21歳の女子大学生が、元交際相手によって首を刺されて死亡する事件が、8月1日土曜日の朝、セブ州シボンガのポブラシオン地区プーロク4の下宿で発生しました。

被害者は「リサ」という仮名で知られる女性で、その場で死亡が確認されました。容疑者は「ジョン」という仮名で呼ばれ、自らも刺したとされ、負傷しました。

シボンガ市警察署のマイケル・G・カラウリアン署長によると、午前10時20分ごろ、容疑者が被害者の下宿を訪れ、復縁を求めたといいます。しかし、女子大学生がこれを拒否すると、容疑者は怒り、持っていた刃物で彼女の首を何度も刺し、殺害しました。

事件の前、被害者は妹と一緒に下宿にいましたが、二人に話し合う機会を与えるため一時的に外出していました。

妹が戻った際には、被害者と容疑者が共に血まみれの状態で倒れており、すぐに助けを求めました。

駆けつけた警察は、被害者が既に亡くなっているのを確認しました。容疑者は首と胸を自ら刺したとされ、カルカル地区病院に搬送され、現在も観察下に置かれています。

警察は引き続き事件の調査を進めています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、町や村に相当します。


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