『スパイダーマン: ブランニュー・デイ』ロンドンプレミアでJollibeeマスコットが注目を集める
フィリピンの人気ファストフードチェーン、Jollibeeのマスコットが、ロンドンで行われた映画『スパイダーマン: ブランニュー・デイ』のプレミアで話題を呼びました。
プレミアの舞台裏を撮影したビデオには、トム・ホランドやゼンデイヤがロンドンの会場で白いカーペットを歩く様子が映し出されています。その中で、観察力の鋭い観客は、近くのJollibee店舗の窓からマスコットが顔を出し、元気よく手を振っている姿を見つけました。
多くのオンラインユーザーは、このマスコットの登場を愛らしいと感じ、フィリピンのインターネットユーザーがよく使う「Jollibee core」という言葉で、このユーモラスで遊び心のある瞬間を表現していました。
「本当に面白い!またJollibee coreに追加ですね」とコメントする人もいました。
ある瞬間では、マスコットが大きなコスチュームの頭がずれないように頭を押さえている様子も見られ、ファンの注目を集める和やかな場面となりました。
「Jabeeの頭がちゃんと入っているといいな」とフィリピン人のファンが語りました。
『スパイダーマン: ブランニュー・デイ』のUKプレミアは、7月29日水曜日にロンドンのODEON Luxe Leicester Squareで開催され、トム・ホランド、ゼンデイヤ、フローレンス・ピュー、マリサ・トメイなどが出席しました。
この映画はフィリピンでも好調なスタートを切り、現地のボックスオフィスで『スパイダーマン』映画としては過去最大のオープニングデーを記録しました。公開初日には95.93百万ペソを記録し、ソニー・ピクチャーズの映画としては過去最高のオープニングデー収益を達成しました。
【用語解説】
– Jollibee: フィリピンを代表するファストフードチェーンで、マスコットキャラクターが人気です。
– ODEON Luxe Leicester Square: ロンドンにある有名な映画館。
– Jollibee core: Jollibeeのマスコットが見せるユーモラスな瞬間を指すフィリピンのネットスラング。
