交通整理員、勤務中に頭部銃撃され重体

43歳の交通監視員が、火曜日の朝、コタバトのバランガイ・ポブラシオン1で勤務中に頭を撃たれ、現在危篤状態にあります。

被害者は、バランガイ・キワナン、ミッドサヤップに住むジュリアス・レベラル・ラジョットさん(43歳)で、地元政府の交通管理ユニットに所属しています。彼は午前10時に、背後から一人の銃撃犯に撃たれ、病院で重篤な状態に陥っています。

CCTVの映像によると、ラジョットさんはベーカリーの前に立っていた際、黒いサングラス、白いフェイスマスク、ノースリーブ、青いカーゴショーツを着用した男に、後頭部を撃たれました。その後、犯人はオートバイで逃走しました。

ミッドサヤップ市警察署のウィリアム・ファクソイ・ジュニア警部補の指揮の下、ラジョットさんへの銃撃を強く非難しました。

当局は引き続き捜査を進めており、犯人の早期逮捕を目指しています。

【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、日本の町内会に相当します。


オリジナルサイトで読む