イロイロのジープニー、過積載で話題沸騰

イロイロで乗客が屋根や側面に乗った過積載のジープニーが話題に

イロイロで、約30人の乗客が屋根に乗り、さらに15人以上が側面にぶら下がったジープニーが話題となっています。

パビア・ピープルズ・ターミナルから運行する地方ジープニーの運転手たちは、車両が過積載になった場合でも安全を最優先に考えようと努力していると説明しました。運転手の一人で、ボイとだけ名乗る男性は、乗客が多すぎる場合には速度を30〜40キロメートル毎時に落とすと述べました。

彼は、車両の屋根や側面に乗客を乗せることが危険であると認めています。しかし、多くの通勤者が乗りたがり、置いて行かれることを嫌がるため、運転手たちはしばしば困難な状況に直面すると述べました。

運転手と乗客の双方がリスクを理解しているものの、この状況は特に繁忙時間帯や夜間の需要が高い時に、安全でアクセスしやすい公共交通機関の必要性を示しています。

別の投稿では、乗客が走行中の車両から落下した後、ジープニーの運転手に説明を求められたことが報じられました。

【用語解説】
– ジープニー: フィリピンで一般的な公共交通手段で、改造されたジープを使用した乗り合いバス。


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