パラワン高校、床修理費用に生徒から寄付募る

パラワン国立学校(PNS)が、高校生から1人10ペソの寄付を求めていると報じられました。これは、2つの校舎の床修理の資金を補うためです。

報道によりますと、集められた資金は、ABMとHUMSSの校舎の1階床を修理するために必要なセメントの購入に充てられるとのことです。学校関係者は、できるだけ早く修理を進め、生徒が通常の教室配置に戻れるようにする方法を模索しているとされています。

この床の問題は、施工業者の15年保証の対象外であると報じられています。通常の修理プロセスを待つと時間がかかり、授業や学校行事に影響を及ぼす可能性があります。

公共事業道路省(DPWH)は、問題解決のためにスクリーンサンドや補強鉄筋を提供する準備ができていると報じられています。一方、施工業者はプロジェクトのために人員や設備を貸し出すことが期待されています。

しかし、修理に必要なセメントやその他の建設資材の購入には、追加の資金が必要です。

クラスの会計係は、寄付を集めて適切な学校事務所に提出するよう任命されているとされています。十分な資金が集まれば、修理作業に必要な資材の購入が可能になります。

1人あたり10ペソの寄付では、プロジェクト全体の費用を賄うには不十分かもしれませんが、修理基金の構築には寄与すると期待されています。教職員もセメントやその他の資源を寄付する計画があると報じられています。

学校当局は、学校の父母教師会や他の利害関係者にも支援を求め、追加の資金を集めることを検討するかもしれません。この修理プロジェクトは、一部の学校施設の状態について懸念が示された数カ月後に行われるものです。

【用語解説】
– ABM: Accountancy, Business and Management(会計、ビジネス、経営)
– HUMSS: Humanities and Social Sciences(人文学および社会科学)
– DPWH: Department of Public Works and Highways(公共事業道路省)


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