ファストフード店で「Apple Pay」が「アップルパイ」に

『Apple Pay』がファストフード店でパイと間違えられる事態が話題に

フィリピンで『Apple Pay』が導入され、利用者が知っておくべき情報が注目されています。

コンテンツクリエイターのブラッドリーさんは、ジョリビーで店舗が『Apple Pay』を支払い方法として受け入れているかどうか尋ねました。

「すみません、『Apple Pay』はありますか?」と彼が尋ねると、店員は「ピーチマンゴー」と答えました。どうやら彼が「アップルパイ」を指していると思ったようです。このデザートは別のファストフードチェーンであるマクドナルドと広く関連付けられています。

「そうですか、ピーチマンゴー…ええ、また今度で、ありがとう!」とブラッドリーさんは応じました。

彼はその動画に「GCashにしよう」とキャプションを付けました。

この冗談は広まり、ジョリビー自身もこの話題に参加しました。「今すぐジョリビーで注文するか、アプリを使ってデリバリーを頼もう!」と投稿に加えました。この投稿には、マンゴーとピーチが詰まったチェーンのシグネチャーであるピーチマンゴーパイの画像が添えられていました。

ブラッドリーさんはこの投稿を見て、同じ手法をマクドナルドでも試しました。

カウンターに近づき、「すみません、『Apple Pay』はありますか?」と尋ねると、店員は「ありません…ええ、タロ」と答えました。どうやらチェーンのアップルパイのデザートを指していると思い、代わりにタロパイを勧めたようです。

「タロ…ええ、また今度で、ありがとう!」とブラッドリーさんは言いました。

彼はその動画に「うわー、残念」とキャプションを付けました。

マクドナルドはアップルパイの販売を終了し、タロカスタードパイとチョコラヴァパフに置き換えました。タロカスタードパイはクリーミーなカスタードとタロの塊が入ったハンドパイです。

一方、火曜日にフィリピンで『Apple Pay』が開始され、iPhone、iPad、Mac、Apple Watchのユーザーが財布を取り出すことなくキャッシュレスで支払いができるようになりました。

『Apple Pay』は、Appleデバイスを使用して購入品の支払いを可能にするデジタルウォレットサービスです。

現在、フィリピンで『Apple Pay』をサポートしている銀行には、GoTyme、ユニオンバンク、チャイナバンク、メトロバンクがあります。

【用語解説】
– ジョリビー: フィリピンを代表するファストフードチェーン
– GCash: フィリピンで広く利用されているモバイル決済サービス
– タロ: 熱帯地方で栽培される芋の一種で、デザートや料理に使われる


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