孫を守る65歳祖父、火災で家失う

65歳の未亡人であるベルヒリオ・サルディビア・ゾニオさんは、アクラン州リバカオのアルフォンソ・ドセ地区に住んでおり、家族を支援するための10キログラムの米袋を受け取るために家を出ていました。

報道によりますと、子どもたちがテレビを見ていたところ、突然大きな破裂音が聞こえたとのことです。その後、家の中で火災が発生しました。初期の情報では、過熱したテレビが火災の原因である可能性が示唆されています。

幸いなことに、2人の子どもは炎が広がる前に安全に家を出ることができました。けが人は報告されておらず、孫2人は無事に避難しました。

この出来事は多くのネットユーザーの心を打ち、家族の状況に対する同情の声が多く寄せられています。また、食料、衣類、医薬品、家庭用品、または金銭的な支援を寄付したいという呼びかけも始まっています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小の行政単位で、村や町内会に相当します。


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