2歳児暴行死、母親の同居人を逮捕

27歳の男性が、同居している女性の2歳の子どもを殴って死亡させたとして、ビリラン州ナバルで逮捕されました。事件は8月1日(月)夜に発生しました。

警察の報告によりますと、月曜日の午後10時30分頃、バランガイ・カトモン近くの自宅付近で、意識を失った子どもが発見されました。子どもはすぐにビリラン州立病院に搬送されましたが、医師により到着時に死亡が確認されました。死因は頭部の重傷によるものでした。

当局によると、子どもの後頭部には大きな傷とあざがあり、すぐに法医学的調査が行われました。事件当時、子どもの母親は勤務中でした。

ナバル市警察署の女性・児童保護デスクと一般捜査部門による詳細な捜査の結果、事件の容疑者が子どもの義父であることが判明しました。また、4歳の兄弟からの証言によれば、母親の同居人が泣き止まない2歳の弟を殴っているのを見たとのことです。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の町内会に相当します。


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