最高裁で結婚式、一時避難指示で中断

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最高裁判所での結婚式、地震による避難で一時中断

2026年8月7日 – 午後2時59分

マニラの最高裁判所の外観。(Philstar.com/エドウィン・カガダス/ファイル写真)

8月7日金曜日の午前、マニラの最高裁判所で行われていた結婚式が、一時的に中断しました。これは、沖合で発生した地震による揺れのため、参列者に建物からの避難が指示されたためです。

結婚式の参加者たちは、午前10時38分にマンブラオの南西13キロメートルで記録されたマグニチュード5.4の地震を受けて、建物から避難しました。

この地震は、メトロマニラの一部の住民にも感じられました。

フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)

報告によると、新婦の両親は、参列者が退去を指示される前に結婚式はすでに終了していたと述べました。また、彼らは揺れを感じなかったとも語りました。

避難した人々は、当局が安全と判断した後、数分後に建物に戻ることが許可されました。

新婚夫婦の公式な身元は明らかにされていませんが、一部のソーシャルメディアユーザーは、新郎がソルソゴンのバランガイ(地区)議員であるダンディン・コルシガ氏であると特定しました。

最高裁判所では、現職の最高裁判所判事が結婚式を執り行う権限を持っており、民事婚を行うことができます。

【用語解説】

– マンブラオ:フィリピンのミンドロ島に位置する町。
– PHIVOLCS(フィボルクス):フィリピン火山地震研究所の略称。
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区分。


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