アルツハイマーの77歳女性、セプティックタンクで発見

先週の木曜日、セブ州ミングラニリャのある住宅地で、77歳の女性がセプティックタンクに落ちて死亡しているのが発見されました。彼女は数日前から行方不明となっていました。

犠牲者は、ミングラニリャのトゥンキル地区に住むグレンダ・ペタラナ・アンヘルさんと確認されました。

家族によりますと、月曜日に彼女が家を出たことに気づかず、すぐに捜索を開始しましたが、見つけることができませんでした。

警察の報告によれば、ある住民がセプティックタンクの蓋が外れているのに気づき、修理しようと近づいたところ、タンク内に浮かんでいるアンヘルさんの遺体を発見しました。驚いた住民はすぐに助けを求め、ミングラニリャ市警察署に事件を報告しました。

ミングラニリャ警察署長のマリア・テレサ・マカタンガイ警察中佐は、「事件には不審な点は見当たりませんでした」と述べました。また、彼女がアルツハイマー病を患っていたことも判明しました。

警察は引き続き事件の全容を調査しています。

【用語解説】
– セプティックタンク: 排水を処理するための地下タンク。
– ミングラニリャ: フィリピン、セブ州にある町。
– アルツハイマー病: 認知症の一種で、記憶障害や判断力の低下を引き起こす。


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