18歳青年感電死 洗濯物干し中の悲劇

18歳の青年が、ブキドノン州ドン・カルロスのバランガイ・ポブラシオン・スルにある自宅で衣類を干している最中に感電し、亡くなりました。事故は金曜日の午後に発生しました。

ドン・カルロス市警察署の報告によりますと、52歳のファースト・ブキドノン・エレクトリック・コーポレーティブ(FIBECO)のシニアラインマンが午後3時10分に警察署に事故を報告しました。

当局が現場に駆けつけたところ、被害者は倒れており、すぐにパヒラン・ドクターズ・ホスピタルに搬送されましたが、到着時にはすでに死亡が確認されました。

家族によると、被害者はケーブルワイヤーで作られた物干しに衣類を干していたところ、突然痙攣し始めたとのことです。

警察とFIBECOの職員による共同検査で、絶縁が損傷した生きた電線が被害者の家の屋根に直接接触しており、その屋根が金属製の物干しに接続されていたことが判明しました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、日本の町内会に相当します。
– FIBECO(ファースト・ブキドノン・エレクトリック・コーポレーティブ):フィリピンのブキドノン州で電力供給を行う電力協同組合。
– パヒラン・ドクターズ・ホスピタル:フィリピンのブキドノン州にある病院。


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