フィリピン麻薬取締庁(PDEA)の捜査員が死亡し、フィリピン海兵隊の兵士3名が負傷しました。負傷者の中には中佐も含まれており、これらは日曜日の朝にタウィタウィで行われた違法薬物に対する作戦中の出来事です。
バンサモロ自治地域警察署(PRO-BAR)の広報担当者、ステフィ・サランギット警察大尉によりますと、ボンガオの首都にあるバランガイ・パニオンガンのシティオ・マパンブブで、PDEAと海兵隊上陸チーム(MBLT-4)が午前6時に麻薬買収作戦を実施しました。
ボンガオ市警察署のロイ・ザントゥア警察中佐の報告によれば、死亡したPDEAの捜査員は29歳のエンフェルニー・ジム・ダヤグ氏と確認され、負傷した海兵隊員の一人はマラバナン中佐と確認されました。
当局は現地でのこの事件に関する追加情報を引き続き収集しています。
【用語解説】
– バンサモロ自治地域(Bangsamoro Autonomous Region):フィリピンのミンダナオ島に位置する自治地域。
– バランガイ(Barangay):フィリピンにおける最小の行政単位で、地区に相当します。
– タウィタウィ(Tawi-Tawi):フィリピン南部に位置する島で、バンサモロ自治地域に属しています。
