爆弾ジョークで19歳逮捕 カダヤワン祭

ダバオ市で爆発物に関する不安を煽るジョークをオンラインに投稿したとして、19歳の男性が逮捕されました。

ライブ配信中に、容疑者がダバオ市のコースタルロードに爆発物が設置されていると発言したことで、視聴者に不安を与えたとされています。

この発言を受けて、爆発物処理班(EOD)とSWATが現場に派遣され、確認作業を行いました。検査の結果、現場は安全であり、爆発物は発見されませんでした。

サイバー犯罪捜査チームが行った調査により、容疑者が特定され逮捕されました。現在、容疑者は大統領令第1727号、すなわち爆発物に関する虚偽情報の悪意ある拡散に違反したとして起訴されています。

この件に関しては、42,000ペソの保釈金が推奨されています。

【用語解説】
– 爆発物処理班(EOD):爆発物を安全に処理する専門部隊。
– SWAT:特殊武装戦術部隊、特別な訓練を受けた警察の部隊。
– 大統領令第1727号:フィリピンでの爆発物に関する虚偽情報の拡散を禁止する法律。


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