フィリピン舞台の新作映画『フォーゴトンアイランド』公開

2026年8月20日 – 8:00 AM

映画「フォーゴットン・アイランド」のイベントに参加したディレクターのジャニュエル・メルカド氏、女優のライザ・ソベラノさん、H.E.R.さん、プロデューサーのマーク・スウィフト氏、ディレクターのジョエル・クロフォード氏。(ユニバーサル・ピクチャーズ提供)

ライザ・ソベラノさん

H.E.R.さん

ライザ・ソベラノさんが、ドリームワークスの映画『フォーゴットン・アイランド』での役に感謝の意を表明しました。

この映画では、ライザ・ソベラノさんとH.E.R.さんが声優を務める主人公「ライサ」が登場します。長年の親友である彼女たちの最後の夜が、幻想的なナカリ島への旅へとつながります。

フィリピンでは、ライザ・ソベラノさんとH.E.R.さんに加え、ディレクターのジャニュエル・メルカド氏、ジョエル・クロフォード氏、そしてプロデューサーのマーク・スウィフト氏が参加します。フィリピンは、キャストと映画製作者たちを特別イベントや上映会で迎える最初の国際的な目的地となります。

彼らの訪問には、8月25日午後7時にSMモール・オブ・アジアのメインアトリウムで開催される「タヨ・ナ、フィリピン!『フォーゴットン・アイランド』」イベントが含まれています。

フィリピン訪問は、映画のフィリピン文化への影響とも関連しています。メルカド氏はフィリピン系アメリカ人であり、クロフォード氏の妻と家族はフィリピン人です。

映画には、デイブ・フランコさんが声を担当する善意だが不器用なウェアドッグ「ロウ」や、レア・サロンガさんが声を担当する「恐るべきマナナンガル」などのキャラクターが登場します。

クロフォード氏とメルカド氏が脚本と監督を務め、スウィフト氏がプロデュースしました。3人は以前、「長ぐつをはいたネコと9つの命」で一緒に仕事をしました。

声優陣には、ジェニー・スレイトさん、マニー・ジャシントさん、ドリー・デ・レオンさん、ジョー・コイさん、ロニー・チェンさんも参加しています。

6月には、BINIがファンを驚かせる『フォーゴットン・アイランド』のサウンドトラックを披露しました。

「フォーゴットン・アイランド」はユニバーサル・ピクチャーズによって配給され、9月23日にフィリピンの映画館で公開されます。

【用語解説】
– マナナンガル: フィリピンの民間伝承に登場する吸血鬼のような怪物。


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