セブの学校で14歳生徒が拳銃所持発覚

14歳の生徒のカバンから拳銃が発見される - 突然のカバン検査で

セブ州ピナムンガハンで、14歳の生徒が突然のカバン検査で拳銃を所持していることが判明しました。

2026年8月20日(木)、ルート・オッド国立高校において、教師による突然のカバン検査が行われた際、弾薬が装填されていない.357スミス&ウェッソン・マグナム拳銃が発見されました。この出来事は、バランガイ・ルート・オッドで発生しました。

この拳銃は午後3時15分頃、9年生の担任教師が学校の安全対策の一環として、生徒のカバンを定期的に検査した際に発見されました。

教師は拳銃を見つけた後、直ちに学校の管理者に報告しました。学校の責任者はピナムンガハン市警察署に連絡し、助けを求めました。駆け付けた警察官は、生徒のカバンから拳銃を回収しました。

この未成年者は法に抵触する子どもとして分類され、調査の際には祖父母が付き添いました。報道によると、母親はセブ市で働いており、父親はマニラで雇用されています。

生徒は市の社会福祉開発局に引き渡され、当局は引き続きこの事件を調査し、拳銃の所持に至った経緯を明らかにしようとしています。

警察当局は、教師と学校職員の警戒心と迅速な対応を称賛しました。彼らの迅速な行動が、潜在的な危険を防ぎ、生徒と職員の安全を確保したと述べました。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区分で、日本の「地区」に相当します。
– 子どもに関する法的問題:フィリピンでは、法に抵触する未成年者を「子どもに関する法的問題」として扱います。


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