15歳の少女の遺体が、カマリネス・スル州ゴアの空き地で発見されました。遺体はほぼ腐敗していたと、昨日の報道で伝えられています。
金曜日(8月21日)の午前10時頃、バランガイ・マタクラのゾーン3にあるベレザ農場の空き地で、3人の子供が桑の実を摘んでいる際に被害者の遺体を発見しました。被害者は「ルビー」という仮名で呼ばれており、子供たちはすぐに警察に通報しました。
初期の調査によると、被害者は8月17日に自宅を離れてカマリネス・スル州のティガオンに向かったものの、帰宅することなく遺体で発見されました。
検視の結果、被害者の左腕には「RUBY, OPG」と書かれたタトゥーがあり、胸にはハート型のタトゥーが見つかりました。
ゴア市警察署の初期の調査によれば、この少女は絞殺による窒息死の可能性があるとされています。
被害者の遺体はすでに高度に腐敗しているものの、真の死因を特定するための調査が続けられています。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。
– カマリネス・スル:フィリピンのビコル地方にある州の一つです。
– ゴア:カマリネス・スル州内の自治体の一つです。