強い流れに飲まれた青年、捜索続く

コーストガード サブステーション(CGSS)サンアントニオとサンアントニオの地方災害リスク軽減管理局(MDRRMO)は、ザンバレス州のブルゴス地区で火曜日に川を渡っていた際に強い流れに流された20歳の男性を捜索・救助するための活動を続けています。

フィリピン沿岸警備隊(PCG)の初期報告によりますと、ブルゴス地区のディヌロン地区に住むジャスパー・ロサレスさん(20)は、32歳の従兄弟ダーウィン・ミロさんと共に、野菜を採るためにシティオ・マリガヤのパマタワン川を渡ったとされています。

しかし、強い水流により2人は流されました。

ミロさんは助かりましたが、ロサレスさんは依然として行方不明のため、当局は捜索を続けています。

【用語解説】
– コーストガード サブステーション(CGSS):フィリピン沿岸警備隊の小規模な支部。
– 地方災害リスク軽減管理局(MDRRMO):地方自治体の災害管理を担当する部門。


オリジナルサイトで読む