アカシアの木倒れトライシクル運転手死亡

2026年8月24日の午後、イロコス・スル州サンタ・マリアのポブラシオン地区で、アカシアの木が倒れ、寝ていたトライシクル運転手が亡くなりました。

警察の調査によりますと、45歳の男性は自分のトライシクルの中で眠っており、そのトライシクルはアカシアの木の下に駐車されていました。

被害者の仲間たちは、木が倒れそうだと叫び、彼に避難するよう促しましたが、彼は目を覚ましませんでした。

その後、木が倒れ、被害者とトライシクルを押しつぶしました。

木の倒れる勢いと重さにより、トライシクルに直撃した被害者は即死しました。

被害者が寝ていたトライシクルのほかに、もう一台のトライシクルも巻き込まれていました。

このアカシアの木は老木で、連続した強い雨が倒木の原因の一つと見られています。

【用語解説】
– トライシクル:フィリピンで一般的な三輪タクシー
– アカシア:フィリピンに多く生息する木の一種
– イロコス・スル:フィリピン北部の州の一つ


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