武装した酔っ払いの男、教会内での騒動で逮捕
フィリピンのパラニャーケ市にあるレデンプトリスト・バクララン教会内で、武装した酔っ払いの男が騒動を引き起こし、逮捕されました。
2026年8月30日(日)午後、30歳の男が教会内で騒動を起こし、さらに殴り合いに発展したとして逮捕されました。
押収された武器は、弾丸1発が装填された.38口径のリボルバーでした。
事件は午後5時前に発生しました。教会の警備員が男の不審な行動に気づきました。初期の調査によると、彼は事件当時、アルコールの影響を受けていたと考えられています。
この騒ぎは、教会内外にいた人々、特に露店商や宗教活動に参加していた信者たちに不安を引き起こしました。騒ぎに気づいた一部の人々は走り出し、他の人々は安全のためその場を離れました。
教会の関係者は後に、事件中に銃が発砲されなかったことを明らかにしました。これにより、教会敷地内での騒動により広がった一部の信者たちの不安が和らぎました。
当局はまた、逮捕の際に2人が軽傷を負ったことを確認しました。両者ともすぐに応急処置を受け、深刻な被害はありませんでした。
【用語解説】
– レデンプトリスト:カトリック教会の修道会の一つで、宣教活動を主な目的としています。
– バクララン:フィリピンのパラニャーケ市にある地域で、特にバクララン教会が有名です。
– パラニャーケ市:フィリピンの首都マニラの南に位置する都市です。