「爆弾発言」で女性乗客逮捕 タクロバン空港

フィリピン国家警察航空保安グループ(PNP-AVSEGROUP)の職員は、レイテ州タクロバン市のダニエル・Z・ロムアルデス空港で、飛行機内で爆弾について冗談を言ったとされる女性乗客を逮捕しました。

報道によりますと、この乗客はマニラ行きの便に搭乗中、出発エリアに置き忘れたとされるノートパソコンを探すため、客室乗務員に助けを求めました。客室乗務員は地上職員と連携し、紛失物の捜索とアナウンスを行いました。

ノートパソコンが見つかり、航空会社の乗客担当者によって返却される際、確認手続きの一環として乗客に開けるよう求められました。

しかし、ノートパソコンが返却される前に、乗客は「それには爆弾が入っている」と発言したとされています。このため、彼女は直ちに標準的な保安手続きに従い、PNP-AVSEGROUPの捜査官によって逮捕されました。

【用語解説】
– PNP-AVSEGROUP: フィリピン国家警察航空保安グループ。空港や航空機の保安を担当する部門。


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