プエルト・プリンセサ市のランゴガン地区にある墓地の一部が強い波に襲われ、10以上の墓が損壊しました。
住民によると、海岸に近い墓地の一部が徐々に崩れ、海に流されているということです。
この地域の住民であるテレサ・アンガナさんは、「家族はすぐに墓の状況を確認し、故人の遺骨を守るために必要な措置を講じるべきです」と述べました。
住民たちは、被害の拡大がハバガット(※南西の季節風)による強い波の影響であると指摘しています。
また、プエルト・プリンセサ市政府に対して、墓地と海岸を保護するための防波堤の建設を含め、状況に迅速に対応するよう要請しました。
【用語解説】
– ハバガット: フィリピンにおける南西の季節風。