デオドラント使用後棚に戻す男 非難の声

男性がスーパーでデオドラントを使用し、棚に戻したとしてオンラインで批判を受けました。

ダグパンのスーパーマーケットで、男性がデオドラントを使用し、その後棚に戻す様子がCCTVに捉えられました。

映像では、男性が展示棚からデオドラントを手に取り、しばらく観察した後、商品を嗅いで脇に塗る様子が映っています。そして、使用後に購入せずに棚に戻したとされています。店舗の管理者はこの行為を強く非難し、製品の改ざんは不適切であるだけでなく、他の顧客に対する健康や安全面での懸念を引き起こす可能性があると注意を促しました。

店舗側は、棚に陳列されている商品は販売を目的としており、購入されない限り触れられるべきではないと強調しました。

管理者は、映像に映っていたデオドラントがすぐに棚から取り除かれたことを公表しました。管理者によると、この商品は他の顧客が購入する前に除去されたとのことです。

以下が投稿の全文です。

「商品の使用および改ざんは犯罪です。これは、7/11でホットドッグを味見して戻すのと何ら変わりません。非常に不衛生で非常に不適切です。

ご安心ください。使用されたデオドラントは、誰かが購入する前に棚から取り除かれました。」

また、類似の投稿では、

女性客がドーナツをかじって店の展示に戻したとしてオンラインで批判を受けました。

ソーシャルメディアユーザーたちはこの投稿に対し反応を示しました。

【用語解説】
– ダグパン:フィリピンの都市の一つで、パンガシナン州に位置しています。


オリジナルサイトで読む