カリボの店に泥棒侵入、1万円相当盗難被害

カリボでタバコや食料品1万ペソ相当が盗まれる

カリボの小さなサリサリストア(雑貨店)が、正体不明の泥棒によりタバコや食料品約1万ペソ相当を盗まれる被害に遭いました。

2026年9月7日月曜日の朝、カリボのバランガイ・バカウ・スールにある37歳の店主が、店舗が無理やり侵入された形跡を発見しました。現場を確認したところ、ドアの南京錠が破壊されており、これにより犯人が店内に侵入したことがわかりました。

この店舗は軽量な材料で建てられており、侵入に対して脆弱でした。そのため、泥棒は店内に入り込み、すぐに気づかれることなく多数の商品を持ち去ることができました。

盗まれたと報告された品物には、タバコ、コーヒー、缶詰、インスタントラーメン、卵、漂白剤、洗濯用洗剤、シャンプーが含まれています。これらは、地域の顧客が日常的に購入する必需品です。

盗難を発見した後、店主は直ちにカリボ市警察署に助けを求め、正式に事件を報告しました。現在、当局は犯人の特定に役立つ可能性のある情報収集と手がかりの調査を進めています。

店主は、盗まれた品物が回収され、侵入の犯人が早期に法の裁きを受けることを望んでいます。

【用語解説】
– サリサリストア:フィリピンの小さな雑貨店。日用品や食料品を販売しています。


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