ダバオ・デ・オロ森林火災再発、緊急対応開始

ダバオ・デ・オロ州コンポステラのオスメニャ地区プーロック10で森林火災が再び発生しました。これはこの地域で記録された2回目の火災となります。

これを受けて、当局は迅速な対応と消火を図るため、コードレッドの下でインシデント管理チーム(IMT)を即座に稼働させました。

現場には、地方および州の災害リスク削減管理事務所(MDRRMOおよびPDRRMO)、消防局(BFP)、フィリピン陸軍の534工兵大隊と25歩兵大隊を含む、さまざまな政府機関とボランティアが対応しました。また、フィリピン国家警察(PNP)、地区の役人、地域の応答者も協力しています。

火災の拡大を防ぐため、対応チームは防火線の構築、継続的な消火活動、現場での厳重な監視を行いました。さらに、当局は火災の範囲と方向を特定するために、ドローンや航空機を使用して空中評価を実施しました。

応答者たちは引き続き警戒を続け、火災の拡大を防ぎ、住民の安全を確保するために努めています。

【用語解説】
– プーロック:フィリピンの地区内のさらに小さな単位
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画
– コードレッド:緊急事態を示す警戒レベル


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