2026年9月8日、パラワン州バラバックのカタグパン地区で、住民たちは再び巨大なワニがカタグパン川に現れたことに驚かされました。
ティモシー・メスロンさんの投稿によりますと、彼らが川にいた際、そのワニは彼らが乗っていたボートよりも長かったとのことです。
カタグパン川は、塩水ワニの生息地として知られており、バラバックで最も大きなワニの一つが最初に発見された場所でもあります。
これまでに、カタグパン地区ではワニの攻撃により3人の住民が死亡したと報告されています。
当局は再び、住民や漁師に対し、特に早朝や夕暮れ時に川や海岸に近づかないよう注意を呼びかけました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の町内会に相当します。
