MV June Aster火災犠牲者、集団埋葬へ

MVジューン・アスター号の火災で発見された遺体のうち、身元がまだ特定されていないものが、パラワン州コロンのサン・ニコラス公共墓地に一緒に埋葬されました。

これは、遺体のDNA鑑定、ラボでの照合、家族による確認が続けられている中での措置です。

現在までに、MVジューン・アスター号の船内から76体の焼けた遺体が発見されており、フィリピン国家警察の犯罪現場操作班(PNP-SOCO)がボラック港で身元確認のための処理を続けています。

コロンの地方自治体によると、パラワン州外からの乗客の家族20組が、親族を探し確認するためにこの町を訪れたということです。

また、アティエンザ・インターアイランドの船に乗って新たに到着する家族が本日9月13日にコロン・パラワンに到着する予定とされています。

【用語解説】
– MVジューン・アスター号: フィリピンの船舶名。
– PNP-SOCO: フィリピン国家警察の犯罪現場操作班。
– コロン: パラワン州にある町。


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