健康美コンテスト20周年、新たな王者誕生

センチュリー・ツナ・スーパーボッズ、20周年を迎え新たなグランドウィナーを表彰

オースティン・ディゾン・カバタナさんとヴィエンヌ・ルナさんが、2026年の「スーパーボッズ・エラ」コンテストにおいてグランドウィナーに選ばれました。この大会は健康的なライフスタイルを推進することを目的としており、20周年を迎えました。

カバタナさんは男性グランドウィナーに、ルナさんは女性グランドウィナーに選ばれました。カバタナさんは「アクセス可能な栄養」を提唱し、ルナさんは「プロジェクトH.E.R.(健康、エンパワーメント、レジリエンス)」を推進しました。

グランドウィナーにはそれぞれ100万ペソが贈られ、準優勝者にはそれぞれ25万ペソが授与されました。

準優勝者には、「プロジェクト・ホール」を推進するページェントキングのMJオルディラノさんと、「ラカス・ング・パグママハル(愛の力)」を提唱するジャスミン・パギオさんが選ばれました。

今年の大会には、20名の男性と20名の女性、計40名のファイナリストが参加しました。

「スーパーボッズ・エラ」ファイナルナイトでは、2006年に始まったこの2年ごとの健康とフィットネスのコンテストの20周年も祝われました。

ミス・グローブ2021のモーリーン・モンターニュさんやジャスティン・フェリザルタさん、モデルのサム・アジダニさん、現ミスター・インターナショナル2025のカーク・ボンダドさんなど、過去の受賞者たちもイベントに華を添えました。

現役のセンチュリー・ツナ大使であるアタシャ・ムラッチさん、アン・カーティス・スミスさん、アリス・ディクソンさん、そしてセンチュリー・パシフィック・フード・インクのグレッグ・バンゾン副社長兼COOが、過去の受賞者や現ファイナリストと共に「一度スーパーボッドになれば、永遠にスーパーボッドである」と誓いを立てました。

フィリピンの棒高跳び選手で現センチュリー・ツナブランド大使のEJオビエナさんも、国際大会のスケジュールのためファイナルナイトに参加できなかったことを残念に思いながら、ライブビデオ通話で参加しました。

ファイナルナイトはサム・YGさんとビアンカ・ゴンザレスさんの司会で行われ、アリスさん、アンさん、マリアン・リベラさん、ルイス・マンザノさんが審査員を務めました。

元センチュリー・ツナブランド大使のジェームズ・リードさんとKZタンディンガンさんによる音楽パフォーマンスもファイナルナイトのハイライトの一つでした。

【用語解説】

– スーパーボッズ:健康とフィットネスをテーマにしたコンテスト
– プロジェクトH.E.R.:女性の健康、エンパワーメント、レジリエンスを推進するプロジェクト
– センチュリー・ツナ:フィリピンの有名なツナ缶ブランド


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