プエルトプリンセサの街灯窃盗犯、森に逃走

プエルト・プリンセサで街灯の電線窃盗容疑者が森に逃走

プエルト・プリンセサ市のバランガイ・ティニギバンにあるパブリコ道路2沿いで、街灯の電線を切断したとされる窃盗容疑者がいると報告されました。

犯罪対策タスクフォースの初期報告によると、この地域の4つの街灯が、電線を切断されたために動作しなくなっていることが確認されました。この事件は、午後8時20分頃に発生したとされています。

住民のロニーさん(40歳)は、不審な男が何度もその場所に戻り、街灯の近くで時間を過ごしているのに気づいたと述べました。

その夜、突然街灯の一つが消えた際、ロニーさんはその男が電線を切断し、自宅の前で残りのケーブルを引き抜こうとしているのを目撃したとされます。彼はすぐにバランガイの警備員に助けを求めました。

バランガイの警備員は直ちに容疑者を追跡しましたが、男は近くの森林地帯に逃げ込み、逃走したと報告されています。

その後、911を通じて支援要請の電話があり、警察署2の警察官、バランガイの警備員、地元住民が集まり、容疑者を捜索しましたが、発見には至りませんでした。

当局は現在も捜査を続けており、責任者の特定と所在の確認に努めています。

住民には、容疑者が再び現れるか、街灯に関する不審な活動を見かけた場合、直ちに警察に連絡するか、911に通報するよう指示されています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– バランガイ・ティニギバン:プエルト・プリンセサ市内の地区名です。
– タノッド:フィリピンの地域警備員で、地方自治体やコミュニティの安全を守る役割を担っています。


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